こんばんわ。こんにちわ。
トシFです。
怒涛の週末が終わってようやく僕の休日がやってきました。
世間とはズレた休日というのも、なかなか趣があっていいと思いませんか?
お、思いませんか・・・。
実は僕、こう見えて2つ下の妹がいるのです。
妹は若くしてビジネスをしています。
きっかけは2年前に僕がインターネットビジネスの教材にはまった時に口説いて、そこから始まったものでした。
今じゃ僕よりビジネスに詳しいので、事あるごとに相談したりしています。
その時に、日本(人)独特の習性と、「暗号通貨」の事について聞きました。
まず、日本人の習性についてお話ししましょう。
時は少しさかのぼり、1980年代。
携帯電話が普及していない時代です。
現在、日本の携帯電話(スマートフォン)の普及率は100パーセントを超えており
仕事などで1人2台持つこともあまり珍しくないんです。
でも、当時は携帯電話は保証金20万、本体価格16万円ときわめて高価で
しかも、あの持ち運び型の箱みたいな大きな電話でした。
最大充電まで8時間かかり、稼働時間は僅か40分。
想像できませんよね?
今とは完全に真逆です。
当然、こんなに高いと誰も買うことができない状態です。
なので、持っている人は逆に怪しまれる始末・・・。
携帯電話が普及したのは、一説では現在の芸能人が何人か出資して
そのお金で進化を遂げた、というモノがあります。
その当時、携帯電話が20年後には一人一台が当たり前になっているという事実を当時は誰も知る由もなく、一般人には完全に怪しまれていました。
今でこそ携帯電話を耳に当てて独り言をつぶやいていたら「ああ、誰かと電話してるんだ」ってわかりますけど
当時でいえば「線もついていないただの箱に向かってしゃべりかけている」姿ですからね。
我々が段ボールに話しかけて笑ったりしているようなもんです。ジューブン怪しいです。
「遠くにいる人とどこにいても話せる箱」といえば結構便利そう、しかも総額36万円といっても、
当時の物価では決して買えない額ではありません。
にもかかわらず、なかなか普及しなかった理由はなぜなのか。
それは、値段が高いという事以外にも、「怪しい」という理由があったわけです。
今の携帯もそうですが、ただ携帯電話のみを持っていたとしても、電話をしたりアプリをダウンロードしたり、動画を見たりすることはできません。
WiFiにつなぐなり、携帯会社と契約するなりしないとダメなわけです。
その契約にかかるお金はどんなものなのか?
どういう形式でお金が発生し、どういう風にお金を払うのか?
普及していないがために、こういった部分が見えてこないんです。
わかりやすく言いますと、
「ネットビジネスしよう!お金はかからないから!」なんて言われても、
怪しすぎますよね。
どうやってお金を稼ぐのか?
お金がかからない理由はなんでなのか?
これをパッと説明できる人は実際にネットビジネスをしている人じゃないとわからないですし。
(ネットビジネスについて詳しく知りたい方は検索してみてください)
勿論ネットビジネスも最近は普及してきているため、お金がどうやったら稼げるのかとか、なんでお金がかからないかとかは全く分からない訳ではありません。
例えば、ブログを書いたときにそこに広告という事で商品を載せたりして、
それを買ってもらったら商品を扱っている会社の人から謝礼金としてお金を貰えるから。
ブログは無料のものを使っているから決してお金はかからない。
といったことがわかります。
当然こういうのも昔は怪しまれていたわけです。
最初も僕は怪しんでいました。
話がそれましたね。
怪しまれるものは、何も見えないからっていうのもあります。
それに何より、自分が知らないだけじゃなく周りに知っている人がいないというのがさらに怪しさを加速させている要因にもなっています。
怪しいと思われるものは普及しにくい。
これを頭に入れてください。
そして、先ほどちらっと言った「日本人の習性」というものなのですが。
実はこの法則、日本人特有に近いんです。
なんでなのか?
それを説明していきますね。
最初にこの記事で「妹と話した」といいましたね僕。
その時に「暗号通貨」という言葉を出したんですが、
それと絡めてお話ししていきますよん。
最近聞くようになった暗号通貨。
暗号通貨というのはなんなのか?
いわゆる、ビットコインだとかそういうものです。
具体的にはどういうものなのか?
一体何者なのか?
綺麗なのか?
食べれるのか?
暗号なのか通貨なのか?
気になっている、とはいかなくても
なかなか謎めいた物体であることは間違いないでしょう。
少なくともアナタはこの暗号通貨に対して謎を抱いてるでしょ。
暗号通貨は、一言でいえば「通貨」です。
僕らの毎日扱う1万円札とか、1000円札とかと何ら変わりないモノです。
「通貨」は今でこそ100円硬貨だったり、お札という紙幣だったりしますが、昔は貝殻でした。
そこから、金(きん)、金貨、紙幣となり
今ではクレジットカードだったり、電子マネーになってきてます。
それの延長線として、「暗号通貨」があるわけです。
なんで暗号通貨なんてあるの?別にいらなくない???
日本では別に使わなくない???
って思いますよね。僕も思ってました。
今すごく普及しているアプリ、「LINE」。
あれはチャットもできますし、無料で電話もできます。
電話は昔は当然有料。
しかも今は家族通話サービス(家族の名義の携帯にかける時は無料)だとか、最初の5分は通話料無料サービスなんてありませんでした。
チャットも、昔なら文章をやり取りするにはEメール。
さらにさかのぼるとお手紙でした。
他にも、車だってそうです。
今は車のキーについているボタンを押すと鍵がかかったりあいたりします。
ちょっと前までは、必ずキーを差し込んでクルッと回さなきゃならんものでした。
「今は車のカギもメールも、なんでもデジタルで電波でできるのに!
お金だけアナログって変じゃね???
お金もデジタルにしようぜ!」
ということで誕生したのが暗号通貨です。
え、
お金をわざわざそんなものにして、必要性あるの?
って思うじゃないですか。
なんで暗号通貨という形にする必要性があるのか?
これ、一言でいうと日本ではあんまり必要ないです。
というか、暗号通貨の便利性に日本は気付きにくいんです。
ですが、海外では「うおおおおおお暗号通貨すっげええええええ」ってなってるわけです。
理由はなぜなのかを話すために、まずアメリカのお話をさせて下さい。いやっていわないで。
日本人は、成人したら1人1つ以上、銀行口座というものを持っています。
ほぼ100%持っています。
ですが、アメリカではなんと7割の人が持っていません。
びっくりですよね!!!!!
この話を妹から聞いた僕もびっくりしました!!!!!
たくさんびっくりマークつけときます!!!!!!!
なんでなのか?
アメリカのロサンゼルスに住んでいる子供がいるAさんがいたとしましょう。
Aさんが子供に仕送りをするために、口座に振り込もうとします。
日本では、口座に振り込むと手数料数百円で、次の日にはもうお金は入っていますよね。
早いところだとその日のうちに届いちゃいます。
でも、アメリカは振込の手続きをしたら5日~1週間。
しかも手数料は数千円。
Aさんが子供にお金を仕送りする、ってだけで
数千円かかるうえに5日以上かかります。
日本では数百円で1日。
アメリカでは数千円で7日間。
想像できますか?日本がもしアメリカと同じだったら。
給料日から1週間後に、給料が数千円引かれて入ってくる。
発狂しますよね。
これが、「暗号通貨の便利性」に日本人が気付きにくい理由の一つでもあります。
そこで暗号通貨が便利に思えない原因なんですが、
暗号通貨はアメリカでもどこでも、仕送りとして使うと、
なんと手数料が0円で、しかも即入金されちゃいます。
日本だと、数百円と1日
アメリカだと、数千円と1週間。
暗号通貨だと、0円で1秒。
数百円が0円になったところで大してありがたみは感じにくいですが、
これが数千円が0円になった!となれば「うわあ!お得だ!」っておもう人もたくさんいるはずです。
アナタも、払うべきお金の数千円が戻ってきたらラッキーでしょ?
しかも、口座は作らなくていいし、スマホが口座みたいなものだから必要がない。
今はLINEやメールがあるのに、わざわざ日常の会話を手紙で書いて数百円もかかる切手を貼ってやる人なんて、いませんよね?
居たら頭おかしいって思いません?
僕なら気が狂ってると思います。
これが、アメリカの7割が口座を持っていない理由です。
1日かかるのがその日のうちに届くようになった!
今までかかっていた数百円がかからなくなった!
といえば確かに便利ですけど、「うおおおおおおおすげえええええええええ」とはならない訳です。
でも、これが
一週間かかって届くものがその日のうちに届く!
今までかかっていた数千円がかからなくなった!
となるとその凄さがわかると思います。
日本が、進化しすぎた故に気付きにくいところです。
疲れちゃった。
久しぶりに頭を使ったらふらふらぁだ。
だから今回は強引にここで記事を終わらせようと思います!!!!!
適当とかいうな!体力の温存だ!休むことも仕事のうちだ!!!!
・・・
実は最近ブログ書いてて思ったんだけど
昔書いてた記事の感じと比べてテイストがかわったなーっておもう。「
なんていうか、自分で書いてて笑えるかどうかって意味で面白くないし。
とりあえずたくさん書くのがいいのか、遅くなってでも楽しく書くのがいいのか。
でも遅くなってでも楽しく書いた方がいい、なんて自分で考えたら
僕全く書かなくなっちゃいそう。笑
でも読んでくれるアナタがいるから頑張って書きます!!!!!!!
トシF
てへろ。
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