こんばんが。
がんがんぼ。
トシFですよおおおおお
さて、ちょいと伸びちゃいましたが
この前言ってた自信をつける方法について
今回はお話ししていこうかなって思うんですけど
どうですか?
自信満々になれる自信ありますか??
あるならいきましょう。
なくてもいっしょに持ちましょう。
実は僕、こう見えていじめられっこでした。
それはもう、小1とかそこらへんから。
さらに言えば、親からもしつけなのか暴力なのかわからない扱いをされていました。
母親は優しかったんですが、父親が本当に暴力を振るう人間でした。
僕には子供はいないので、親心というものはわかりませんが
しつけと暴力の違いはなかったんじゃないかなって思っています。
例えば、本当に悪いことをして殴られるだとか、本当に心配をかけたのに反省していないから殴られたとか。
それならまだわかりますが、父親の機嫌を損ねたら殴られたり。
最終的に自分の夢を追いかけようとしたら殴られて「大学を出て一流企業に就職しろ」という事を言われる始末。
思い通りにならなかったり、自分が優位に立てないとわかったら暴力に走るという、
まさにダメ親を絵に描いたようなものでした。
怒鳴られると縮んでしまいます。
それも小さいころからなので、身に染みた恐怖となりつつあります。
少なくともすぐ怒鳴られる事は怖かったのです。
怖いというか、めんどくさいというか。
それと、何でもかんでもまずは否定されていました。
これは経験していないとわからない人もいる可能性があるのですが、
小さい頃になんでも否定されてしまうと、そのあと大きくなってきてから自分に自信がなくなったり、物事に否定的になったり。
さらに酷いものだと、自閉症のような状態になってしまいます。
いじめも同様。
ただ、そこにいるだけなのに。
殴られたり、嫌がらせをされたり。
ある日それで学校に行かなくなったんですが、その理由を父親に問い詰められたところ、僕は藁にもすがる気持ちで理由を話しました。
「いじめられているお前が悪い。」と。
別に僕は善悪を求めた訳ではありません。
いじめられるのがつらいんです。
で、それを先生に言えと。
これもいじめられた経験がある人は良くわかると思うんですが、いじめって先生に言うだけじゃなくならないんですよね。
場合によっては逆にひどくなったりします。
それもわからない父親はなくなるまで言い続けろ。としかいいません。
それでも意味がない、といったところで「じゃあ文句を言わずに学校に行け。」といいます。
なんというか、その時から自分が本気で愛されてる訳じゃないのかなって思うようになりました。
そこからどんどん自分に否定的になり、学校もまともにいかずでした。
何とか学校に行っても、休むことが多い僕は勉強についてもいけず、体育もランニングはワースト3にはいつも入っていました。
その結果にいつもみんなに笑われて、さらに嫌がらせされて、です。
当然、自信なんてつくはずもないです。
何をやってもダメ。何をしてもダメ。
自分に自信がないから、できると思わない、つまりできないと思っている訳です。
できないと思いながらするから結果もできないです。
できない結果だからこそ、尚更できると思わなくなってしまう。
この悪循環でした。
これは僕が中学校を卒業して、進学する高校先の関係で知ってる人がほとんどいなくなるまで続きました。
さてさて、お話がそれましたが、これが僕の過去の一部です。
なので
あなたには、僕が「最初から自信があった人間」ではない事をお伝えしておきます。
で
どうやってそんな僕が自信を持つようになったのか?
それは、ある事がきっかけでした。
中3の冬休み前になって、あるCMを見ました。
脂肪燃焼系の商品のCMでした。
なんだか、ゴリマッチョ(太くて筋肉ムキムキ)と細マッチョ(細いけど筋肉むきむき)のアピール大会みたいなCMでした。
その時、ふと細マッチョの人たちがカッコよく見えて。
カッコよく見えたその人たちの体系みたいになりたい!
そしたら女の子にモテるにちがいない!
女の子と一緒にウハウハするんだ!!!
っていう、もう無茶苦茶イヤラシイ下心からなんと
そこからおよそ一年近く、ただその下心だけで二日に一回筋トレを始めたんです。
セットは腹筋30、腕立て30、背筋30という、少ないメニューでした。
でも当時中学生の僕からしたらそこそこな量でした。
当然、運動なんて大の苦手だったので。
最初は10回続けばいい方でした。
それでもやっていたらある日、30回ちゃんとできてしまったんです。
お!!!って思いましたね。
30回できるようになったら、そこからどんどん自分に力がついてくるような気がしてたまりません。
体育の授業でも、ランニングは最初こそ遅かったものの、
高2の夏休みが始まるころには学年でトップクラスを貫いていました。
もう、今まで運動が全然できなかった人間がこんな好成績を残すようになった訳です。
今まで「こんな僕にあんなこと・・・」って思っているような人間が。
そりゃもう、楽しくって楽しくって仕方ありません。
筋トレも1日50回に増やし、ランニングもより速く、より素早く!という具合にどんどんと伸びていきました。
これだとただの僕の自慢なので、メカニズムをお話しします。
僕の行動を一旦整理してみましょう。
まず、僕は中2の例のCMを見たときに
「細マッチョになった自分」を想像したわけです。
細マッチョになったら、女の子にウハウハされると思っていました。(実際そんなことなかったですけど)
で、細マッチョになるにはまずは筋肉をつけないといけない訳です。
さらにわかりやすく書きますと。
自分は細マッチョになった想像をすることによって、
女の子からウハウハされるという「結果」を想像します。
そして、細マッチョになるにはどうすればいいかという「原因」を考え、「筋肉をつけないといけない(=筋トレをしないといけない)」という答えを出します。
最初はきつかったものの、「筋トレをし続けて」「細マッチョになれたら」「女の子にいつかウハウハされる」という事を連想しました。
その想像が原動力になってたんですね。
自分がなりたいものに向かって変化しながら生きて、少しずつ変わってきた実感を得て自信を持つ。
2日に1回筋トレをするという事を、一年近くも実践してたわけです。
最初はデブだったのですが、継続しているので当然体も少しずつ脂肪が減って
体力もつき、2日に1回女の子ウハウハという夢に近づいているわけです。
ただ「女の子にウハウハされたい」という気持ちだけで。
それで女の子にも、ウハウハとはいきませんが初対面で話しかけて「うわああああ」とか言われるのはなくなりましたし。
ふつうに話す感覚で話せるくらいには話しかけられる事が多かったです。
これも、自信につながった理由の一つだと思います。
僕の経験談から、あなたに言えることです。
「なりたい自分を決める」
「なれたらどういういいことが待っているかを考える」
「そうなるためにはどうしたらいいかを考える」
「自分がそれを続けて、続けた結果手に入れた事、よかったと思った事を考えてみる」
という事です。
そして、自分が少しでも進化していると思ったらちゃんとほめてあげることです。
僕は高1の終わりくらいから鏡に向かって。
「よしよし、今日もイケメンに近づいてきたな!」って言ってましたよ。
(僕はここらへんから自分のことをイケメンだと信じて疑わないようになりました。
事の真偽はアナタの想像に任せます。)
確実に自信はついてきました。
あの時の自信のない自分から変化できたということも、やはり大きな要因だと思います。
自分がなりたいものを想像して、自分がそうなったらどんないいことがまっていて、そうなるためにはどうしたらいいかを決めて、そうなっていく自分を見つめる。
これを無意識のうちにやっていたので、いつの間にか自信がついてきました。
恐ろしいと思いましたね。
ただ女の子にウハウハされたいだけでこんなに体がかっこよくなるなんて!と。
あの時、あのCMに巡り会えてよかったと思います。
あれがなければ僕は今でもちびデブのニートです。
ハゲてるかもしれません。w
・・・かっこいいように言ってますけど、これ下心の話ですね・・・。
と、ともかく。
僕がアナタに教えてあげれる自信のつけ方です。
この記事では僕は1年くらい続けたと書いていましたが、
決して1年じゃなくてもいいです。
やっていてすぐに自信がついたら半年くらいでなりきれるかもしれないし、
もしかしたら数年かかってしまうかもしれない。
でも、自分の進化をほめて喜びながらつづけれたら!!!
そうなったら確実に進化する気がしますよ!!!いいえ進化できます!!
自信が出ない人の対策なんて、この世にはたくさんありますが
僕の考え方はこれでした。
なりたい自分になって、そのご褒美を想像する。
よくも悪くもそのご褒美しか見えてないので、どんどん続けちゃいます。
ああ、なんて話でしょう!!
間抜けなのかすごいのかわかりません!!!!!
これがあなたの待ちに待った自信が出る方法ですよ!
自信出ました?
え、出たって?
嬉しいな。
ってうそうそ。
さすがにそんな簡単には出ませんよね。
もし、本当に出ちまったぜ!って言う人は僕にコメントなりメッセージなりください。
お祝いします。
さって、明日はお休みなので
お本をたくさん読もうと思います。
た、たぶん。
読者にウハウハされたい
読者にウハウハされたい
読者にウハウハされたい
トシF
てへろ!!
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