2018年4月27日金曜日

疲れた

おはこんばんわ。

やあ。







突然ですがアナタ。







この記事のタイトルを見て疲れた?疲れてない?




少なくとも、「おっ!今日の記事面白そうだな!」とはならなかったと思います。






まあ、これっていわゆるアレなんですよ。





「疲れた」って言うから疲れるんだよとか、

「しんどい」って言うからしんどくなるんだよとか、



そういう感じの話です。









あっ、勘違いしないでね。







別にそういうことを言うなとか、言う事が悪だとかそういうことは言いません。



言葉の魔法ってやつです。










逆に、「楽しい」って言ったり思ったりしたら本当に楽しくなったり、

「嬉しい」って考えたらうれしくなるとか、そういうものです。




ただ、僕が言いたいことは、


「楽しいって言ってたら楽しいことが起こるようになるよ~」とか

「嬉しいって言ったらもっと嬉しいことをされるようになるよ~」じゃないんですよ。





そんなことが本当にあれば世の中楽しいとか嬉しいって人であふれますし


それが当たり前になって、そういう概念がなくなります。




要は自分への暗示なわけです。





何か作業をするときに、

「楽しい!楽しい!楽しい!」って思ってたら、

実際にやっている作業は楽しくない事でも



自分は楽しいことをやってるんだ!!!!



っていう風に頭や体が錯覚にかかります。



で、それってその周りの人間にも言えることなんですよ。





これは僕が聞いたことがあるアメリカの絵本のお話です。









ある日、10歳の少年のトムがいました。

トムは母親に家の塀のペンキを全部白く塗りなさい、と言われました。



トムはめんどくさくて、いやだなぁとおもいました。

でも、母親の言いつけなのでやらない訳にはいきません。


そこで、ふと思いついたことがありました。

それは、大嫌いでめんどくさいペンキを塗る作業を、とっても楽しそうに塗ってみようという事でした。



「おー!塀が白くなった!すごいぞ!」

ぺたぺたと塗りながら、動きまで楽しそうになってきました。

「楽しいなあ!ペンキ塗りって!」



そうしてから5分も立たない間に、近所の友達が何人かやってきました。

「ようトム、なにやってるんだ?」

「おお!友よ!

今僕は家の塀をペンキで白く塗っているところだよ!

見てくれ、まだ家の塀はこんなに白くない所がある。

白く塗らなきゃいけないのにとってもワクワクしてるんだ。」



トムは相変わらず楽しそうに塗っていました。



そういってペンキを塗り続けるトムをしばらく友人たちは見ていましたが、

トムがあまりにも楽しそうにペンキを塗るので、

友人たちはトムに自分もペンキを塗らせてくれ、と言いました。

「じゃあ、代わりながらみんなで塗ってくれ!」とトムは言いました。



そして、そのまま友人たちはあっという間にトムの家の塀を塗ってしまい、

トムも友達も大満足で家に帰りましたとさ。














どうですか?

すごいと思いません?





ちなみにですが

トムはこれは最後までほんっとうにめんどくさくて塗るのがいやなまま、です。



絵本の登場人物でたとえるなら、

トムが楽しくない仕事を楽しそうにしていることによって、

友人たちには本当に楽しそうにしているように見えて、

最終的には友人たちは本当に楽しみながら塗って生きました。



日本ではあまり塀を白くペンキで塗るという概念はありませんが、

これは例えばバイトや会社でも同じ事が言えるんですね。





実際に自分がどう思っていても、

楽しく仕事をやれば楽しい事だと周りが錯覚して、

あの人は楽しそうに仕事をするな!って思うようになる。



周りから言われる事によって自分がしている仕事は楽しいんだ!

だから自分が仕事をしている時は楽しいんだ!

って錯覚する場合もあるんです。






勿論、逆の事もあります。



仕事を「いやだなー」って思いながらするともっといやに見えてきますし、

職場の仲間もアナタの仕事を見ていやに見えてきます。



場合によっては余計に疲れます。




よくいませんか?

仕事中に「疲れたー」とか「しんどい、めんどくさい」を何度も言っている人。



アレも、疲れたって言われたら言った人も含めてみんな疲れてきますし、

普段ならできることもそういう言葉を耳にすることによって、



あの人の仕事(=自分のしている仕事またはそれに近い仕事)はしんどくてめんどくさい事だ。


という錯覚に陥ります。





そう、これこそ言葉の魔法なんですよね。





コレのすごいところは、「しんどいと言っても楽しいと言っても仕事そのものが変わる訳ではない」という所なんですよね。





例えば、あなたが1人で10㎏の段ボール10個を10メートル運ぶのと、20メートル運ぶの。

どっちが疲れるか、と言われたら言うまでもなく後者ですよね?



でも



10㎏の段ボール10個を10メートル。

2人でそれぞれ同じ数ずつ運ぶとして、

「しんどいなー」って言いながらする人と、

「楽しいな!!!」って言いながらする人。

どっちが疲れないと思いますか?




「作業量は一緒じゃん!」

って思いますよね。

僕もそう思います。

ってか実際そうです。



でも、さっきお話しした言葉の魔法の法則に従うと!!!


楽しいな!!!って言いながら運ぶ人と一緒にしたほうが、

アナタも楽しくなるんです。





まっちがいないです。






「嘘だ!!!!!!」




って思う人はぜひ、明日の仕事ででもやってみてください。



実際に口にはせずとも、心の中で少しでいいので楽しく仕事をしてみよう、と心がけてみてください。



あ、でも隣で仕事してる人に「ねえねえこれすっごく楽しいよねえ!めちゃくちゃ楽しいよ!ねえってば!楽しいよ!!」とかはさすがに迷惑なのでやめてあげてください。









いやー


疲れた!っていうと疲れるって本当だったんですね!




ん?まてよ?


じゃ、じゃあ




僕がもし、ブログで


「僕はあなたに好かれている」って想いながら書いたら


アナタは僕のことを好きになる?


なっちゃう?



ならざるを得ない?




ならなければならない???






う、うーん・・・。








僕の書くブログはあなたに好かれている

僕の書くブログはあなたに好かれている

僕の書くブログはあなたに好かれている




だ、だめかな・・・。


トシF



てへろ

2018年4月24日火曜日

こんばんが。


がんがんぼ。


トシFですよおおおおお




さて、ちょいと伸びちゃいましたが



この前言ってた自信をつける方法について



今回はお話ししていこうかなって思うんですけど



どうですか?




自信満々になれる自信ありますか??







あるならいきましょう。







なくてもいっしょに持ちましょう。












実は僕、こう見えていじめられっこでした。




それはもう、小1とかそこらへんから。





さらに言えば、親からもしつけなのか暴力なのかわからない扱いをされていました。



母親は優しかったんですが、父親が本当に暴力を振るう人間でした。




僕には子供はいないので、親心というものはわかりませんが

しつけと暴力の違いはなかったんじゃないかなって思っています。


例えば、本当に悪いことをして殴られるだとか、本当に心配をかけたのに反省していないから殴られたとか。

それならまだわかりますが、父親の機嫌を損ねたら殴られたり。

最終的に自分の夢を追いかけようとしたら殴られて「大学を出て一流企業に就職しろ」という事を言われる始末。

思い通りにならなかったり、自分が優位に立てないとわかったら暴力に走るという、

まさにダメ親を絵に描いたようなものでした。



怒鳴られると縮んでしまいます。

それも小さいころからなので、身に染みた恐怖となりつつあります。




少なくともすぐ怒鳴られる事は怖かったのです。



怖いというか、めんどくさいというか。





それと、何でもかんでもまずは否定されていました。





これは経験していないとわからない人もいる可能性があるのですが、


小さい頃になんでも否定されてしまうと、そのあと大きくなってきてから自分に自信がなくなったり、物事に否定的になったり。

さらに酷いものだと、自閉症のような状態になってしまいます。




いじめも同様。


ただ、そこにいるだけなのに。





殴られたり、嫌がらせをされたり。



ある日それで学校に行かなくなったんですが、その理由を父親に問い詰められたところ、僕は藁にもすがる気持ちで理由を話しました。


「いじめられているお前が悪い。」と。




別に僕は善悪を求めた訳ではありません。


いじめられるのがつらいんです。


で、それを先生に言えと。




これもいじめられた経験がある人は良くわかると思うんですが、いじめって先生に言うだけじゃなくならないんですよね。


場合によっては逆にひどくなったりします。



それもわからない父親はなくなるまで言い続けろ。としかいいません。



それでも意味がない、といったところで「じゃあ文句を言わずに学校に行け。」といいます。








なんというか、その時から自分が本気で愛されてる訳じゃないのかなって思うようになりました。


そこからどんどん自分に否定的になり、学校もまともにいかずでした。

何とか学校に行っても、休むことが多い僕は勉強についてもいけず、体育もランニングはワースト3にはいつも入っていました。



その結果にいつもみんなに笑われて、さらに嫌がらせされて、です。




当然、自信なんてつくはずもないです。



何をやってもダメ。何をしてもダメ。

自分に自信がないから、できると思わない、つまりできないと思っている訳です。


できないと思いながらするから結果もできないです。

できない結果だからこそ、尚更できると思わなくなってしまう。


この悪循環でした。







これは僕が中学校を卒業して、進学する高校先の関係で知ってる人がほとんどいなくなるまで続きました。









さてさて、お話がそれましたが、これが僕の過去の一部です。



なので



あなたには、僕が「最初から自信があった人間」ではない事をお伝えしておきます。










どうやってそんな僕が自信を持つようになったのか?





それは、ある事がきっかけでした。








中3の冬休み前になって、あるCMを見ました。


脂肪燃焼系の商品のCMでした。



なんだか、ゴリマッチョ(太くて筋肉ムキムキ)と細マッチョ(細いけど筋肉むきむき)のアピール大会みたいなCMでした。


その時、ふと細マッチョの人たちがカッコよく見えて。



カッコよく見えたその人たちの体系みたいになりたい!


そしたら女の子にモテるにちがいない!


女の子と一緒にウハウハするんだ!!!


っていう、もう無茶苦茶イヤラシイ下心からなんと



そこからおよそ一年近く、ただその下心だけで二日に一回筋トレを始めたんです。




セットは腹筋30、腕立て30、背筋30という、少ないメニューでした。


でも当時中学生の僕からしたらそこそこな量でした。


当然、運動なんて大の苦手だったので。


最初は10回続けばいい方でした。





それでもやっていたらある日、30回ちゃんとできてしまったんです。



お!!!って思いましたね。




30回できるようになったら、そこからどんどん自分に力がついてくるような気がしてたまりません。



体育の授業でも、ランニングは最初こそ遅かったものの、


高2の夏休みが始まるころには学年でトップクラスを貫いていました。





もう、今まで運動が全然できなかった人間がこんな好成績を残すようになった訳です。

今まで「こんな僕にあんなこと・・・」って思っているような人間が。




そりゃもう、楽しくって楽しくって仕方ありません。


筋トレも1日50回に増やし、ランニングもより速く、より素早く!という具合にどんどんと伸びていきました。








これだとただの僕の自慢なので、メカニズムをお話しします。


僕の行動を一旦整理してみましょう。




まず、僕は中2の例のCMを見たときに

「細マッチョになった自分」を想像したわけです。


細マッチョになったら、女の子にウハウハされると思っていました。(実際そんなことなかったですけど)


で、細マッチョになるにはまずは筋肉をつけないといけない訳です。




さらにわかりやすく書きますと。



自分は細マッチョになった想像をすることによって、


女の子からウハウハされるという「結果」を想像します。

そして、細マッチョになるにはどうすればいいかという「原因」を考え、「筋肉をつけないといけない(=筋トレをしないといけない)」という答えを出します。




最初はきつかったものの、「筋トレをし続けて」「細マッチョになれたら」「女の子にいつかウハウハされる」という事を連想しました。




その想像が原動力になってたんですね。






自分がなりたいものに向かって変化しながら生きて、少しずつ変わってきた実感を得て自信を持つ。


2日に1回筋トレをするという事を、一年近くも実践してたわけです。

最初はデブだったのですが、継続しているので当然体も少しずつ脂肪が減って
体力もつき、2日に1回女の子ウハウハという夢に近づいているわけです。



ただ「女の子にウハウハされたい」という気持ちだけで。

とんでもないスケベ野郎です。笑



それで女の子にも、ウハウハとはいきませんが初対面で話しかけて「うわああああ」とか言われるのはなくなりましたし。

ふつうに話す感覚で話せるくらいには話しかけられる事が多かったです。


これも、自信につながった理由の一つだと思います。





僕の経験談から、あなたに言えることです。


「なりたい自分を決める」

「なれたらどういういいことが待っているかを考える」

「そうなるためにはどうしたらいいかを考える」

「自分がそれを続けて、続けた結果手に入れた事、よかったと思った事を考えてみる」






という事です。


そして、自分が少しでも進化していると思ったらちゃんとほめてあげることです。


僕は高1の終わりくらいから鏡に向かって。

「よしよし、今日もイケメンに近づいてきたな!」って言ってましたよ。


(僕はここらへんから自分のことをイケメンだと信じて疑わないようになりました。
事の真偽はアナタの想像に任せます。)





確実に自信はついてきました。



あの時の自信のない自分から変化できたということも、やはり大きな要因だと思います。



自分がなりたいものを想像して、自分がそうなったらどんないいことがまっていて、そうなるためにはどうしたらいいかを決めて、そうなっていく自分を見つめる。



これを無意識のうちにやっていたので、いつの間にか自信がついてきました。






恐ろしいと思いましたね。


ただ女の子にウハウハされたいだけでこんなに体がかっこよくなるなんて!と。






あの時、あのCMに巡り会えてよかったと思います。


あれがなければ僕は今でもちびデブのニートです。

ハゲてるかもしれません。w




















・・・かっこいいように言ってますけど、これ下心の話ですね・・・。










と、ともかく。

僕がアナタに教えてあげれる自信のつけ方です。




この記事では僕は1年くらい続けたと書いていましたが、


決して1年じゃなくてもいいです。


やっていてすぐに自信がついたら半年くらいでなりきれるかもしれないし、


もしかしたら数年かかってしまうかもしれない。


でも、自分の進化をほめて喜びながらつづけれたら!!!



そうなったら確実に進化する気がしますよ!!!いいえ進化できます!!







自信が出ない人の対策なんて、この世にはたくさんありますが


僕の考え方はこれでした。



なりたい自分になって、そのご褒美を想像する。

よくも悪くもそのご褒美しか見えてないので、どんどん続けちゃいます。








ああ、なんて話でしょう!!


間抜けなのかすごいのかわかりません!!!!!















これがあなたの待ちに待った自信が出る方法ですよ!







自信出ました?






え、出たって?










嬉しいな。







ってうそうそ。


さすがにそんな簡単には出ませんよね。


もし、本当に出ちまったぜ!って言う人は僕にコメントなりメッセージなりください。




お祝いします。









さって、明日はお休みなので


お本をたくさん読もうと思います。








た、たぶん。




読者にウハウハされたい

読者にウハウハされたい

読者にウハウハされたい



トシF


てへろ!!

2018年4月23日月曜日

こんばんわ。こんにちわ。





トシFです。




怒涛の週末が終わってようやく僕の休日がやってきました。



世間とはズレた休日というのも、なかなか趣があっていいと思いませんか?






お、思いませんか・・・。









実は僕、こう見えて2つ下の妹がいるのです。






妹は若くしてビジネスをしています。







きっかけは2年前に僕がインターネットビジネスの教材にはまった時に口説いて、そこから始まったものでした。






今じゃ僕よりビジネスに詳しいので、事あるごとに相談したりしています。









その時に、日本(人)独特の習性と、「暗号通貨」の事について聞きました。




まず、日本人の習性についてお話ししましょう。









時は少しさかのぼり、1980年代。


携帯電話が普及していない時代です。




現在、日本の携帯電話(スマートフォン)の普及率は100パーセントを超えており

仕事などで1人2台持つこともあまり珍しくないんです。




でも、当時は携帯電話は保証金20万、本体価格16万円ときわめて高価で

しかも、あの持ち運び型の箱みたいな大きな電話でした。




最大充電まで8時間かかり、稼働時間は僅か40分。




想像できませんよね?



今とは完全に真逆です。





当然、こんなに高いと誰も買うことができない状態です。



なので、持っている人は逆に怪しまれる始末・・・。




携帯電話が普及したのは、一説では現在の芸能人が何人か出資して

そのお金で進化を遂げた、というモノがあります。




その当時、携帯電話が20年後には一人一台が当たり前になっているという事実を当時は誰も知る由もなく、一般人には完全に怪しまれていました。




今でこそ携帯電話を耳に当てて独り言をつぶやいていたら「ああ、誰かと電話してるんだ」ってわかりますけど


当時でいえば「線もついていないただの箱に向かってしゃべりかけている」姿ですからね。


我々が段ボールに話しかけて笑ったりしているようなもんです。ジューブン怪しいです。




「遠くにいる人とどこにいても話せる箱」といえば結構便利そう、しかも総額36万円といっても、

当時の物価では決して買えない額ではありません。





にもかかわらず、なかなか普及しなかった理由はなぜなのか。







それは、値段が高いという事以外にも、「怪しい」という理由があったわけです。


今の携帯もそうですが、ただ携帯電話のみを持っていたとしても、電話をしたりアプリをダウンロードしたり、動画を見たりすることはできません。

WiFiにつなぐなり、携帯会社と契約するなりしないとダメなわけです。


その契約にかかるお金はどんなものなのか?

どういう形式でお金が発生し、どういう風にお金を払うのか?



普及していないがために、こういった部分が見えてこないんです。




わかりやすく言いますと、

「ネットビジネスしよう!お金はかからないから!」なんて言われても、


怪しすぎますよね。

どうやってお金を稼ぐのか?

お金がかからない理由はなんでなのか?



これをパッと説明できる人は実際にネットビジネスをしている人じゃないとわからないですし。

(ネットビジネスについて詳しく知りたい方は検索してみてください)



勿論ネットビジネスも最近は普及してきているため、お金がどうやったら稼げるのかとか、なんでお金がかからないかとかは全く分からない訳ではありません。



例えば、ブログを書いたときにそこに広告という事で商品を載せたりして、

それを買ってもらったら商品を扱っている会社の人から謝礼金としてお金を貰えるから。



ブログは無料のものを使っているから決してお金はかからない。



といったことがわかります。





当然こういうのも昔は怪しまれていたわけです。


最初も僕は怪しんでいました。











話がそれましたね。






怪しまれるものは、何も見えないからっていうのもあります。


それに何より、自分が知らないだけじゃなく周りに知っている人がいないというのがさらに怪しさを加速させている要因にもなっています。




怪しいと思われるものは普及しにくい。




これを頭に入れてください。





そして、先ほどちらっと言った「日本人の習性」というものなのですが。




実はこの法則、日本人特有に近いんです。


なんでなのか?






それを説明していきますね。












最初にこの記事で「妹と話した」といいましたね僕。

その時に「暗号通貨」という言葉を出したんですが、

それと絡めてお話ししていきますよん。








最近聞くようになった暗号通貨。



暗号通貨というのはなんなのか?

いわゆる、ビットコインだとかそういうものです。



具体的にはどういうものなのか?

一体何者なのか?

綺麗なのか?

食べれるのか?

暗号なのか通貨なのか?





気になっている、とはいかなくても

なかなか謎めいた物体であることは間違いないでしょう。


少なくともアナタはこの暗号通貨に対して謎を抱いてるでしょ。






暗号通貨は、一言でいえば「通貨」です。


僕らの毎日扱う1万円札とか、1000円札とかと何ら変わりないモノです。




「通貨」は今でこそ100円硬貨だったり、お札という紙幣だったりしますが、昔は貝殻でした。

そこから、金(きん)、金貨、紙幣となり

今ではクレジットカードだったり、電子マネーになってきてます。


それの延長線として、「暗号通貨」があるわけです。


なんで暗号通貨なんてあるの?別にいらなくない???

日本では別に使わなくない???


って思いますよね。僕も思ってました。





今すごく普及しているアプリ、「LINE」。

あれはチャットもできますし、無料で電話もできます。



電話は昔は当然有料。

しかも今は家族通話サービス(家族の名義の携帯にかける時は無料)だとか、最初の5分は通話料無料サービスなんてありませんでした。


チャットも、昔なら文章をやり取りするにはEメール。

さらにさかのぼるとお手紙でした。






他にも、車だってそうです。


今は車のキーについているボタンを押すと鍵がかかったりあいたりします。




ちょっと前までは、必ずキーを差し込んでクルッと回さなきゃならんものでした。







「今は車のカギもメールも、なんでもデジタルで電波でできるのに!

お金だけアナログって変じゃね???


お金もデジタルにしようぜ!」




ということで誕生したのが暗号通貨です。













え、



お金をわざわざそんなものにして、必要性あるの?






って思うじゃないですか。






なんで暗号通貨という形にする必要性があるのか?














これ、一言でいうと日本ではあんまり必要ないです。




というか、暗号通貨の便利性に日本は気付きにくいんです。







ですが、海外では「うおおおおおお暗号通貨すっげええええええ」ってなってるわけです。



理由はなぜなのかを話すために、まずアメリカのお話をさせて下さい。いやっていわないで。








日本人は、成人したら1人1つ以上、銀行口座というものを持っています。



ほぼ100%持っています。







ですが、アメリカではなんと7割の人が持っていません。







びっくりですよね!!!!!


この話を妹から聞いた僕もびっくりしました!!!!!


たくさんびっくりマークつけときます!!!!!!!





なんでなのか?






アメリカのロサンゼルスに住んでいる子供がいるAさんがいたとしましょう。


Aさんが子供に仕送りをするために、口座に振り込もうとします。








日本では、口座に振り込むと手数料数百円で、次の日にはもうお金は入っていますよね。


早いところだとその日のうちに届いちゃいます。






でも、アメリカは振込の手続きをしたら5日~1週間。

しかも手数料は数千円。





Aさんが子供にお金を仕送りする、ってだけで

数千円かかるうえに5日以上かかります。






日本では数百円で1日。

アメリカでは数千円で7日間。






想像できますか?日本がもしアメリカと同じだったら。


給料日から1週間後に、給料が数千円引かれて入ってくる。



発狂しますよね。







これが、「暗号通貨の便利性」に日本人が気付きにくい理由の一つでもあります。






そこで暗号通貨が便利に思えない原因なんですが、




暗号通貨はアメリカでもどこでも、仕送りとして使うと、


なんと手数料が0円で、しかも即入金されちゃいます。



日本だと、数百円と1日


アメリカだと、数千円と1週間。


暗号通貨だと、0円で1秒。






数百円が0円になったところで大してありがたみは感じにくいですが、

これが数千円が0円になった!となれば「うわあ!お得だ!」っておもう人もたくさんいるはずです。


アナタも、払うべきお金の数千円が戻ってきたらラッキーでしょ?



しかも、口座は作らなくていいし、スマホが口座みたいなものだから必要がない。




今はLINEやメールがあるのに、わざわざ日常の会話を手紙で書いて数百円もかかる切手を貼ってやる人なんて、いませんよね?

居たら頭おかしいって思いません?






僕なら気が狂ってると思います。





これが、アメリカの7割が口座を持っていない理由です。






1日かかるのがその日のうちに届くようになった!

今までかかっていた数百円がかからなくなった!


といえば確かに便利ですけど、「うおおおおおおおすげえええええええええ」とはならない訳です。


でも、これが


一週間かかって届くものがその日のうちに届く!


今までかかっていた数千円がかからなくなった!


となるとその凄さがわかると思います。







日本が、進化しすぎた故に気付きにくいところです。















疲れちゃった。
久しぶりに頭を使ったらふらふらぁだ。







だから今回は強引にここで記事を終わらせようと思います!!!!!



適当とかいうな!体力の温存だ!休むことも仕事のうちだ!!!!















・・・


実は最近ブログ書いてて思ったんだけど

昔書いてた記事の感じと比べてテイストがかわったなーっておもう。「



なんていうか、自分で書いてて笑えるかどうかって意味で面白くないし。



とりあえずたくさん書くのがいいのか、遅くなってでも楽しく書くのがいいのか。




でも遅くなってでも楽しく書いた方がいい、なんて自分で考えたら
僕全く書かなくなっちゃいそう。笑





でも読んでくれるアナタがいるから頑張って書きます!!!!!!!








トシF


てへろ。