こんばんわ。
トシFです。
お仕事から帰ってきました。
今日仕事仲間と、世間一般的に言う「面白い話」をしてたんですね。
ある話題が出たんですけど、その話題は同じ部署で違うメンツの時に以前も出たんですよ。
で、その時は結構みんな「へええ。」って感じだったんです。
でも、今回は違う人がその話題を口にしたら、なんと職場大爆笑。
(僕は人が笑っていたら笑うタイプなので今日は笑いました。)
その時にふと思ったんですけど、
「ああ、同じことを言ってるのになんでこんなに面白いんだろう。」と。
言い方?トーン?顔?雰囲気?
うーん。
無意識に考えてたら、ある結果が見えてきました。
それは
「何を言ったから」面白いのか
ではなく。
「誰が言ったから」面白いのか
でした。
失礼なお話ですけど、以前その話題を口にした人は
あんまり冴えない感じというか、ちょっと影が薄い人でした。
でも今日その話題を口にした人は、
うちの部署の中で結構大きい存在の人で
普段から冗談を言って楽しくしたりとか。
一言でいえば存在感がある人でした。
中学校か高校の時にアナタも経験しませんでしたか?
誰かがあることを言ったら全然笑えない、シーンとなるのに
違う誰かが言ったらみんな笑った、とか。
学校でも会社でも、たまにいると思います。
何を言っても笑いが起きて、スッと話題の中心に入れる人。
話題の中心にいる人が言えばなんでもソレっぽく聞こえてしまう。
(例えば一言いっただけで笑ったり、一言いっただけで説得力があるとか)
これらのことを照らし合わせると
言う内容によって反応が変わる。
ではなく
誰が言うかによって反応が変わる。
という事を感じました。
ピコーン!
と来ないですか?
わかりやすい例を挙げると、芸能人です。
今回は面白い話、ということを例に挙げてましたが
これが仮に、オシャレのお話という事になるとどうでしょうか?
極端な例ですけど、
「この化粧品いいよ!」
「このカラコンいいよ!」
「この服かわいいよ!」
という言葉を例えば有名なモデルさんや芸能人が言うと多くの人が反応します。
この場合、
モデル=オシャレに詳しい
有名なモデル=その人のオシャレが多くの人に認められている
という先入観もあります。
人前に立っていたり雑誌に載ったりしている人間が、
オシャレに気を使わない訳がない。
有名になっているということはこの人のオシャレは本物なんだ。
という事は、多くの人に認められているオシャレな人が言うという事はこれはオシャレなんだ!
という事が無意識に頭の中で起こるわけです。
つまり、有名なモデル=オシャレ関係に詳しい
という「説得力」が生まれます。
また、同時に自分がオシャレに関係なくその人のことを、
モデルとして知っているかどうか?という事も関係してきます。
いくら有名でも自分が知らなければ意味がないですからね。
それでも、有名なモデルとして認識した瞬間にも説得力はある程度生まれます。
これが、ごく普通の一般人が同じことを言ったとしても
全然有名じゃない、
周りに知っている人がいない、
名前も聞いたことがない。
モデルかどうかわからない。
(その人がオシャレなのかどうかわからない)
という人がおすすめしている商品はどうでしょうか?
少なくとも「お、じゃあ買おう!」とは思いませんよね。
この場合、「(有名な)モデルが言っているから」買いたいと思う事はあっても
「オシャレなカラコンだとオススメしているから」買いたいと思う事はないわけです。
つまるところ、その「発言した人」に影響力があるかどうかで
同じ内容でも受け取り手は全然違う印象を受けるわけです。
今お話ししたモデルと最初にお話しした僕の職場の人も同じです。
影響力がある人の言葉だから、面白い。
影響力がある人の言葉だから、興味がわく。
影響力がない人の言葉だから、つまんない。
影響力がない人の言葉だから、興味がない。
勿論いくら影響力があっても何を言ってもいいとか
何を言っても受け入れられる事とは別です。
今回は例として「影響力のある人」が話題を口にしたと言いましたが、
これとまっっっっっっったく同じ事がブログだとかSNSでも言えるわけです。
ある程度は内容に左右されるものの、結局情報の発信者(発信源)がどういう所で誰であるのかによって。
その情報の信ぴょう性というものは変わってきます。
頭痛の対策の一つとして、僕がこのブログで。
「頭が痛い時は冷やしたりタオルなどで締め付けると痛みが結構治まる。
なぜなら頭の血管が収縮されるから。」
(これで治まらない種類の頭痛もあります)
と言ったとします。
これが
僕がやってみた実践結果から導き出した対策だ!
として書いたら
1人のブロガー発信情報じゃ、本当かどうか何とも分かりませんよね?
少なくとも僕のことを知らない人間が聞いたら100%信じる、という事はまずないと思います。
でもこれが
脳外科のお医者さんの研究した結果として導き出された対策方法である。
とお医者さんがブログに書いたら、当然信ぴょう性はぐっと上がります。
僕が書くよりもずっと信ぴょう性があります。
なぜ信ぴょう性があるのか?
なぜなら、「お医者さんが言っているから」です。
頭がどんな構造でどこに何があるかもよくわかっていない一般人が言う頭痛の対策より、
医学という、「治す」においてプロフェッショナルであるお医者さんの言う頭痛の対策の方が間違いはないと思う人は圧倒的に多いです。
これも、脳外科は脳の事なら(病気のことは)何でも知っている、という先入観が働いているわけです。
つまり、僕なんかよりもずっと頭痛の事において影響力のある医者の言葉だから信頼できる、という事が言えます。
誰が言うかというだけでこんなにも違う言葉のように聞こえるなんて・・・。
本当にすごいですよね。
あ、
ちなみに僕が今例であげた「頭痛を治す(マシにする)方法」はお医者さんが言っていた事です。
頭痛の種類によってはきかないというのも、また事実ですが
頭が痛い時、なんとなく痛いって認識なので頭痛の種類はわかりません。
なので、とりあえず頭が痛い時はながめのハンドタオルで思いっきり締め付けます。
マシになるときもあります。
ふう、終わり。
頭痛で悩んでいるなら試してみてね。
頭痛で悩んでいるなら試してみてね。
頭痛で悩んでいるなら試してみてね。
トシFでした。
てへろ
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