2018年4月18日水曜日

おはこんばんぶりちわです。

おはこんばんぶりちわです。

タイトルのそのまんまですね。




あの!!!トシFが!!!

戻ってきましたよ!!!!!!!








実は話すの年が開けちゃうくらい色々あったのです。はい。

(実際この更新も年が明けてるし。トシ)




なのでとりあえずタイトルの解説をこのタイミングで挟もうと思います。






おはよう




こんばんわ




おひさしぶり




ちわっす



上三つの語尾にそれぞれ敬語をつける





の略で


おはこんばんぶりちわです。




なんかダサい。





そうそう



こういうブログの更新の時に




お久しぶりです!





って言うのを書くのは良くないって僕の中の謎のポリシー様が言ってました。





なんか自分でめったに更新してないなーとか




更新するのが遅かったなー



っていう時につけることが多いらしいです。




人間の深層心理的に。


だから書くのまずいかなって思ったけど













書いちゃった。照
















もちろんブログっていっても




読者がいる上でその読者に宛てた書き方をする人と



ただただ自分がヌトヌトと思ったことを延々と日記の代わりに書いて

それを見てくれたら嬉しいなラッキー

目立ちたがりマンセェエエイ!

みたいな感じで書く人のふたつに別れると思います。端的に述べて。





モデルさんや芸能人さんやバンドマンさんは主に前者に当たりますね



もちろん僕もこのブログは読者のアナタありきで書いてます。
(バンドマンだからとかモデル意識があるからとかではなく)




そう、つまりこれは対話!


会話ではなく対話!


対話は相手に対して話すから対話なのです。
(僕の定義としては)






そこのあなた、ちゃんと読んでくれてありがと。



ここまで読んでくれるだけでも十分嬉しいです。

でもどうせなら最後まで読んでいけ






対話ってどういうこと?


って言うと僕の中では


「多数の人数相手ではなく一人の人間に話すこと」

だと思ってます。


話すって言うよりは語りかけるって言う方がブログという物の性質上いいかもしれません。



でもごちゃ混ぜになるとややこしいのでここでは対話っていいます。







例えばですよ。






お店で誰かとご飯を食べる時に自分と相手しかいない時にいきなり相手に対して


「皆さん!」なんて言うわけないですよね。



もちろん言われることもないと思います。






一人で言ってる人はヤバい人ですそっとしときましょ。




店員さんがお店の中にいるお客様全員に対して使うならまだしも


話す対象が一人である時に皆さん!とか言うことは絶対ないですよね。





人と人がコミュニケーションをとっているという意味では


ネットも会話もテレパシーも平等に同じなんです。






そんなの当たり前じゃん!って思うでしょ?


僕も当たり前だから言ってます。



当たり前だからこそ言ってます。






なんていうか、アレ。


人間って生きる時にできるだけ無駄を省くからそういう事を無意識に頭から忘れ去らせてるんですよ。


行動とかだと体に覚えさせてる。



もっとわかりやすく言いますと、説明や構造の理解は出来ないけどやってみたら出来る、っていうのありますよね。




お箸の持ち方で例えるとそうです。


お箸をどう持てばいいのか?を口で説明するのは難しいです。





「ここのこの出っ張りを左斜め20°から優しく触れるように持つ」


なんて言われても、あ???としかなりませんよね。僕はなります。





でもこれが「お話をどう持てばいいのか?を実践して見せる」だと上手くいくわけですよ。




物心がちゃんとついてる人なら、正しい持ち方かはともかくその人が普段持っている持ち方を



体を使えば説明することが出来るんです。


それも口で説明するより短い時間でわかりやすく。


こう言えばなんとなく無駄がどういう時に省かれているか少しはイメージ出来たでしょうか?




さらに一言蘊蓄(ウンチクって読みます)を添えるとすると


口で説明か体で説明かって2択にしてましたが、
こういう頭では理解(解説)出来ないけど体が覚えてるって言うのは

人間はたくさんやってます。



なぜ?




頭がついて行かないからです。





だって、歩き方をいつも考えながら歩く人なんていませんよね?

自転車が乗れる人は自転車の漕ぎ方




文字の打ち方とか、文字をスラスラ打てない時しか考えていないと思います。




そういう、「体にしみつくレベルで覚えたもの」は片っ端から排除していくんですよ。







おっと、お話がそれましたね。

あなたの興味までそらすわけには行かない。







言わば、体だけ覚えてて頭は忘れてる(覚えていない)事って沢山あります。



動作に限らず、考え方や生活にも言えることですよ。





中途半端に覚えてるって、探究心がない分全く新しいことをする時よりも頭に負担がかかります。






そんなわけで、当たり前の事を当たり前だからこそって言うんです。








ちなみに僕は今これを書きながら


えっと、なんだったっけ、何を言おうとしたっけ、


ってなりながら書いてます。












そうそう、思い出した。








ネットの文章のことだ!











現実の会話では一人の人間に対して「皆さん!」とは言わない。



ところがブログを書く時、それをやっちゃってる人たくさんいます。


見たことありません?





ブログで「やあみなさん!」
とか

書いちゃってる人。




もちろんそれが悪いとは言いません。


当然否定もしません。


僕は嫌いだから書きたくないだけです。



皆さん!って始まる文章を見ると

「自分に語りかけてる文章」として読むんじゃなくて

「皆さん!に該当する誰かに語りかけてる文章」として読んでしまうからです。




そんなの寂しいよねぇ。



これだけでも文章の受け取り方って変わります。






なぜそうなるか気になりますよね???


気になったか。






では順を追って解説していきますね。










今の世間の人は、まあ大体の人が携帯を1人1台持っています。


で、そのブログで仮にあなたが僕のブログを見たとします。






その時あなたがどこで誰といようと





ブログでは僕があなたにだけ語りかけている訳です。


せいぜい、ひとつの画面を一緒に見たとしても2人だけです。




ひとりかふたり。


どっちにしても「やあみなさん!」
っていう人数じゃないですよね。





僕はこのブログを書く時に結構意識してるのは


「皆さん!」ではなく


「あなた!」
って使うようにしてるところです。




だって、あなたが誰であっても

このブログをその時に見てるのはアナタ1人です。



ブログという媒体の性質上同時間及び別時間で複数人がそれぞれ同時に見ることがあったとしても 

僕とあなたの対話は絶対に一対一です。




もちろん僕はこれを読んでいるあなたが何者かはわかりません。

携帯またはパソコンを持っている誰かということしか分かりません。


当然あなたが考えていることもわかりません。


でもあなたは僕のブログを読んで、感想を抱きます。







おもしろい。


このイケメン最高なこといってる



素敵


気になる



このブログおもしろい。











って思ってくれてたら嬉しいです(笑)





それはさておき、あなたが僕に感想を抱く。



その時点であなたの中には



「僕が思ったこと」

「あなたが思ったこと」


ふたつが存在することになります。



それって、伝えていないだけで対話なんだと思いません?



自分と他人の考えが自分の中にある。


それが連続しないだけで対話にはなってます。きっと




キャッチボールでいうと1回僕が投げた球をあなたが受け取ったことですけど












書き手と読み手では


1:∞

ではなく


1:(1)×∞


だと思います。








僕はそれを意識してこのブログを書いてます。









ふう、久しぶりに書いたからわくわくしてた。






疲れたな。いい疲れだ。







もしこの中にブログとか書いてる人いたら



ちょーっとだけ僕のこの記事のことを思い出してください。






自分で読んだ時に印象かわりますよ。




まぁそんなこと絶対にはしなくてもいいですけど、

やってみたら軽く衝撃ですよ。




「あなた」と「皆さん!」


たった1文字違うだけなのにこんなにも印象が変わるのか!?
っていう衝撃を。



僕は初めて実践した時味わいました。




楽しいですよォ!











さて、明日起きたらこのブログの工事を再開しますね。


元々関連付けていたTwitterのID変わっちゃったし、なくなったのもあるから。







さて、ここまで何人読んでくれるかなーって思ってましたが。



あなたがここまで読んでくれたのは凄く嬉しいです。


いやマジで。







また気がついたら書きます。



というか頑張って毎日書くようにします。






またよろしくお願いします!

またよろしくお願いします!

またよろしくお願いします!


中村トシF


てへろ。

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