2018年5月12日土曜日

客観的に見る事

こんばんわ。




あ、こんばんわじゃない人もいるかもしれませんがこんばんわ。





やあ、どもども。


トシFさんだよ。






以前、「何を言うのか」ではなく「誰が言うのか」というブログを書きました。



すごく簡単にいっちゃうと、

「同じことを言うのでも誰が言うのかによって影響力や説得力は全然違うぞ!」

という記事なんですけどね。






読んだことない人は読んでみてください。










で、今回はどうしたんだ?といいますと。





その職場でこんなことがありました。










実は今日、職場の仲間と談笑している時に、

ある事が思いついたんですよ。



「これを言ったら絶対面白いだろう。」


って思って言いました。






























はい、アナタ。






あなたがお察しの通り、ギャグを言いました。














結果ももちろん、












お察しの通りです。









































その場にいたみんなの反応ですが、





一言でいえば空気が凍りました。










何を言ったか、はさすがに恥ずかしいので割愛しますが・・・。












で、

自分が絶対面白いと思ったのに言ったら全然面白くなかった、という事です。









そしてそのあと、










僕は何の冗談のつもりでもなく、ただふつうな感じでまた別のことを思いついたのでパッと言いました。






これは全然面白いだろうとも思ってなく、ただ本当に言葉が先に口から出たって感じでいったことです。






ほんっとうにフツーにフツーのことを言ったつもりでした。






現代風の言い方をすると「マジレスした」「ガチトーン」っていうやつです。









そしたら、笑いが起きたんですよね。













これはただ普通に言った(面白いと思わずに言った)事が面白かったという事です。











職場の仲間は

トシFさんって、笑いを取ろうとしなかったら面白い説ありますよねww


なんて抜かしておいででしたが。

うるせえぶっ殺すぞ



で、これを見て思ったのが、




「自分と考えている事が違う(見え方が違う)んだな。」



という事です。



正確には、それを体感したって言う事なんですよね。










え?












人と考えていることが違うなんて当たり前だろうが!!!!





人の数だけ考えがあるんだからそりゃそうだろ!!!!








あ、はい。確かにその通りです。








まっちがいなくその通りです。




アナタの思った通りです。。。

























でも聞いてください。






それ、頭で考えたらわかる事なんですよ。











でもね!






実際!!!!この!!!!!日本では!!!!






「頭で考えたらわかる事」なのに!!!





いや!!!!



だからこそ!!!!




「頭で考えなきゃわかんない事」なんですよ!!!!!!











さらに言えば!!!!頭でそれを考えることができない人が多いんですよ!!!!!!











わかりやすくたとえると、ファッションがめちゃくちゃ奇抜で理解できない人いますよね。




さらに言うと、「明らかにおかしいのにオシャレをしているつもりになっている」人です。







簡単に言えばあんな感じなんですよ。





客観的の反対の言葉は主観的です。







主観的というのは、「自分を中心としてとらえる」という事です。





客観的というのは、


「他人を中心として自分を見る(自分の目線じゃないところから見る)」という事です。










じゃあせっかくなのでこのファッションセンスがズレている人の例でお話していきましょう。





ある男の人がいます。




その人の服装ですが、












ライダースのジャケット


白地のインナー


デニムのパンツ



黒いスニーカー







そして、頭の上にオシャレの一つだと思って、





パフェの器を帽子みたいにかぶっています。

そうです、あのスイーツのパフェです。




フルーツパフェとかチョコレートパフェとかのパフェです。





















この人は、自分ではこのファッションがかっこいい!と思っています。



頭にパフェの器をのっけることが。












その周りの人はそれが最高にダサいと思っています。





でもその人はダサいだなんて微塵も思いません。





この人は「自分を主観的に見る」という事はできても、それを「客観的に見る」という事は出来ていないという事です。










別にどっちが正しいか正しくないか、ではないです。






そのズレた人がこの格好を「ダサい」と思う事は一切ありません。



なぜなら、主観的にしか見ていないから。










なので、「はたから見てどう思われるか」という考え方ができません。




























さすがに、普通のファッションで頭にパフェの器をのせる人は世界のどこを探しても絶対いないでしょうけど、






コレに似たような人は世の中にはゴマンといます。














掃いて捨てるほどいます。






腐るほどいます。





もしかしたら一部腐ってるかもしれません。
















おっと、失敬。








例えば、



実際に間違っているのに自分が正しいと信じて疑わない人。




仕事で、周りが何を言ってもわが道を行く人。




自分が何をしているかがだれも理解していないのに、それをわかろうとしていない人。






















アナタのまわりに、いません?こういう人。












これこそ







「頭で『人の数ほど考え方はある』を考える事ができない人」であると言えます。






もちろんタイミングや場所によっては、それが正しいと出ることもあります。


なのでこれそのものは悪いことじゃありません。





中には芸能人やバンドマンで、


周りからのブーイングを一切無視して自分の思うようにしている


というやり方で成功した人はいます。





でもその人は、周りからどう思われるかを考えていない訳じゃなくて、


「考えた」うえで「自分はそうは思わない」という事を実行しています。



「客観的に見た感想」よりも「主観的に見た感想」を優先しているんですよ。




でもさっき述べたファッションセンスがズレている人は、




「客観的に見た感想」がそもそもありません。


つまり、客観的に見ることができていないという事になります。






なのでちょーっとちがうんですよ。



















話を戻して、僕が今日職場で「主観的に見た感想として」絶対に面白いと思ったことを言った訳です。


そのあと、「主観的に見た感想として」フツーだと思ったことを言ったわけです。



ところがそれぞれの反応は


「絶対に面白いと思ったが面白くなかった」


「フツーだと思ったが面白かった」



という事になるわけです。








いやーびっくり。






僕もまだまだですね。
















なんせ自分のことを客観的に見れない人間ですからw










う・・・









なんか自分でいっといて自分で恥ずかしくなった。













そ、それになんだか自分が面白くない人間アピールをさりげなくしちゃったなこの記事・・・・・。









うっ!く、くそ!











僕は面白い人間だ

僕は面白い人間だ

僕は面白い人間だ




トシF






てへろ。




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